Category: 信念

一喜零憂、一期千会

さっき読んでたブログに、いいことがある時は素直に喜び、悪くても落ち込まないことにするというようなことを書いている人がいました。

それって、前向きでいいですね。たしかによくないことがあるごとに憂いていては時間の無駄。反省材料として前向きに考慮すればいいだけのこと。

試練も次のステップのための関門と思えばそこを超えていく楽しみがあるっていうものだ。明るい未来ばかりないという人もいるが、そんなものは気の持ちようだ。

死の宣告を受けて、それでもラッキーとまではいう自信はないが、それでも学ぶべきものはあるかも知れない。

「涙は明日に」という言葉の意味が分かった気がした。今泣かずに明日に持ち越すことで今をポシティブに生きることができる。

明日へ明日へと順送りにしている間にワンステップ飛躍できるってことだろう。

ステップ・バイ・ステップ。ワン・バイ・ワン!失敗は成功の素。消去論で成功も導かれる。

独りぼっちは寂しいけど、仲間がいれば、パートナーがいれば多少の困難は苦痛じゃないっしょ。

茶道の精神には「一期一会」の精神があるけれど、一生で何度も逢えればもっともっといいじゃん。同じ失敗を繰り返すって意味じゃないよ。楽しいことには何度出会っても楽しい。苦じゃない。生きていけるのは楽しいこと。

クドカンはいった。夢はあきらめないこと

今日のNHKの「朝イチ」に「あまちゃん」の脚本を書いているクドカンこと宮藤官九郎さんが出ていました。

宮藤さんの原点は高学時代の文化祭の舞台だと言います。ひとりで脚本を書き、ひとりで演出し、独りで演じる・・・それがバカ受けしたのがきっかけでお芝居の脚本を書くきっかけとなったようです。

宮藤さんは今上映中の映画「中学生円山」の脚本を書き,みずから監督されていますが、この脚本を書くとき、「自分の書くものは中学生の発想だとよく言われたので、今回は中学生の発想そのもので書こうという気になり、自分が中学生の頃、抱いていたそのものを書くことにしました。」「結構、おとなになって“夢をあきらめる”なんてことをいうじゃないですか?でも、あれはおかしな話だと思い私は実践しているだけです」というようなことを言われていました。

夢を諦めない・・・素敵なことですね。夢を諦めずに追っている人だけがいつか夢を自分の手の中におさめ成功する。

成功するかしないかは夢をあきらめるか、あきらめずに継続して来たかの違いに過ぎないように思います。

「夢追い人」「夢想家」とバカにされても、ガンバって来た人だけがいつか報われ、笑う時が来るのです。

あなたは夢をあきらめず頑張っていますか。それとも、夢なんて実現できる訳ないよーと小馬鹿にしているだけですか?

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