Category: エッセイ

一喜零憂、一期千会

さっき読んでたブログに、いいことがある時は素直に喜び、悪くても落ち込まないことにするというようなことを書いている人がいました。

それって、前向きでいいですね。たしかによくないことがあるごとに憂いていては時間の無駄。反省材料として前向きに考慮すればいいだけのこと。

試練も次のステップのための関門と思えばそこを超えていく楽しみがあるっていうものだ。明るい未来ばかりないという人もいるが、そんなものは気の持ちようだ。

死の宣告を受けて、それでもラッキーとまではいう自信はないが、それでも学ぶべきものはあるかも知れない。

「涙は明日に」という言葉の意味が分かった気がした。今泣かずに明日に持ち越すことで今をポシティブに生きることができる。

明日へ明日へと順送りにしている間にワンステップ飛躍できるってことだろう。

ステップ・バイ・ステップ。ワン・バイ・ワン!失敗は成功の素。消去論で成功も導かれる。

独りぼっちは寂しいけど、仲間がいれば、パートナーがいれば多少の困難は苦痛じゃないっしょ。

茶道の精神には「一期一会」の精神があるけれど、一生で何度も逢えればもっともっといいじゃん。同じ失敗を繰り返すって意味じゃないよ。楽しいことには何度出会っても楽しい。苦じゃない。生きていけるのは楽しいこと。

ヤマト運輸はお客様には親切だけど・・・

先日、ヤマト運輸の配達員が無免許運転で検挙されました。

この従業員は普通車の免許は持っていたもののの、中型車の免許は持っていなかったということ。

ヤマトもそれを知りつつ、運転させていたというから、いい加減ってことになりますね。

ヤマトもお客様の対応は、他の運送会社に比べるとすごく丁寧だし、荷物も確実に届くという印象が強いのですが、従業員やバイトの人に対しては実は非常にいい加減なのです。

たとえば荷物の配送を振り分ける作業、通常は午前中は9:00~13:00、午後は14:00~18:00というように2時間単位になっていますが、繁忙期は日によって、早出の日、残業の日などがあるのですが、それが前日に急に決まったり、残業は当日言われることもあります。

ところが、前日公休日の人はそれを知らないまま当日出社して初めて知る場合もあり、残業に関しても当日の朝礼で普通は言われるのに、終了時間になってもダラダラと続き、15分くらい延長されるなど、すごくいい加減なのです。

バイトの人は地方の人たちは交通費はくれないのが当たり前・・・お客様には丁寧なので、従業員の扱いはすごくいい加減な会社なんだなあというのが働いてみて初めて分かりました。

従業員の中にはバイトにハッパを掛けるという名目で、お尻を叩く人などもいて、セクハラ的なことも行われています。他の人に文句を言っても「きついことを言われても、されても気にせずやってください」と言われるだけ。

理不尽な従業員の言動に耐えつつ作業をしているバイトも少なくないようです。外からみるのと、内部とは違うよい例ですね。

なぜ有名人の子どもだけ顔ぼかすんだ?

今日11日の日テレ系午後7時からの「火曜サプライズ」という番組があって、そこにタレントのウエンツとDAIGOがハワイのお宅訪問ってことで、三代目若乃花こと花田勝さんの元奥さんの美恵子さんのお宅に訪問していました。

そして、二人がいるところに、美恵子さんのお子さんたちが帰って来る設定になっていたのはいいのですが、お子さんたちは未成年ってこともあってか、顔にぼかしが入っていて、どんな顔かはバレないようにしてありました。

ところが、その子たちの友人たちが遊びに来ると友達の顔はバンバン映して放送されている、なぜ有名人の子は顔がぼかしでその友人たちはぼかしなしなのか?おかしな話だと思いました。

有名人の子どもは誘拐されて、身代金など請求させる恐れなどあるから???でも、本人の顔が映ってなくても、周りの友人たちから推測される場合もあると思いますけどね。

 

近未来のバーチャルリアルティの恐怖

SF映画を見ていると、近未来は怖いことばかり起きるようなストーリーが多く、不安をかき立てられる思いがしますね。

SF映画と言えば大抵はコンピューターグラフティ(CG)多用していますが、最近の映画だとよくよく見ないとどこが本当の画像で、どこがCGか分からないものが多くなりましたね。

アニメでも最近では3Dの映画などはほとんどがコンピュータで作ったものですよね。よく出来ていて、幼い子どもは本物かと誤解しているようです。

ロッテのCMでは以前AKB48が出演するものはCGで作ったバーチャルのキャラが登場していました。

今のCGだとまだ人間のキャラはCGだというのが素人でも見れば分かりますが、これが科学がもう少し進歩すると、本当にCGがリアルな人間と変わらないキャラでも作れそうで、架空のキャラを本当にいるものと信じさせるようなことも出て来るのではないかと危惧します。

そんなSF映画もいくつかありましたよね。

ターミネーターの映画のように、人工頭脳を持ったロボットが人間を支配するような時代が将来来る可能性がないとは言い切れないという話もありますが、バーチャルな世界やキャラを本当にあるもの・いるものだと信じさせる時代の到来を想像すると、戦慄を感じますね。

アニメ好き・漫画好きの人は、アニメのキャラ・漫画のキャラに恋をするってこともあるようですが、バーチャルなキャラを本当に存在すると思って恋をするようになれば、むなしい世界ですね。

架空のものを素晴らしいと思うというのは絵の世界、音楽の世界、小説の世界などはみな現実ではない作り物の世界ではありますが、それはフィクションであるということを分かって好きになっていることですから、また次元が違う話ですよね。

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