クドカンはいった。夢はあきらめないこと

今日のNHKの「朝イチ」に「あまちゃん」の脚本を書いているクドカンこと宮藤官九郎さんが出ていました。

宮藤さんの原点は高学時代の文化祭の舞台だと言います。ひとりで脚本を書き、ひとりで演出し、独りで演じる・・・それがバカ受けしたのがきっかけでお芝居の脚本を書くきっかけとなったようです。

宮藤さんは今上映中の映画「中学生円山」の脚本を書き,みずから監督されていますが、この脚本を書くとき、「自分の書くものは中学生の発想だとよく言われたので、今回は中学生の発想そのもので書こうという気になり、自分が中学生の頃、抱いていたそのものを書くことにしました。」「結構、おとなになって“夢をあきらめる”なんてことをいうじゃないですか?でも、あれはおかしな話だと思い私は実践しているだけです」というようなことを言われていました。

夢を諦めない・・・素敵なことですね。夢を諦めずに追っている人だけがいつか夢を自分の手の中におさめ成功する。

成功するかしないかは夢をあきらめるか、あきらめずに継続して来たかの違いに過ぎないように思います。

「夢追い人」「夢想家」とバカにされても、ガンバって来た人だけがいつか報われ、笑う時が来るのです。

あなたは夢をあきらめず頑張っていますか。それとも、夢なんて実現できる訳ないよーと小馬鹿にしているだけですか?

宮沢りえが代役ー美談の裏側で天海祐希がノーコメントのプライド

天海祐希さんが心筋梗塞で緊急入院したことで急遽舞台『おのれナポレオン』の代役を宮沢りえさんが見事に務め、大ピンチを救った宮沢りえさんの才能と脚本家の三谷幸喜さんが賞賛されたことは大きな芸能ニュースとして報じられています。

しかし、関係者からは当の天海祐希さんが宮沢の代役案に反対していたという、裏話も聞かれるようです。舞台を実際に見た宝塚以来の天海祐喜さんファンも宮沢さんの演技は絶賛したとの報道もありますが、天海シンパの中には、天海さんじゃないと意味がないとの声もあったようです。

また公演の舞台裏を知った某女優は「宮沢さんの台詞は天海さんの半分くらいの量になったっていうじゃない。それくらいなら私だって2日あれば完璧に覚えて演じることはできるわ。」と陰口を語ったとも言います。

天海さんが入院した6日、その日のうちに主演の野田秀樹さんが独断で宮沢に出演オファーし、翌7日の深夜には宮沢さんから受諾の返事をもらい、8日に天海の降板とともに発表されていますが、実は天海さんご本人は代役で、公演を続けることは避けて、延期をしてもらって改めて自分が演じたいと希望したそうです。

宝塚出身でプライドが高い天海さんなので、アイドル出身の宮沢さんに同じ役を務められてしまったらイヤだ、という感情もあったようです。

その天海さんの意向を直接聞いた脚本の三谷幸喜さんも天海さん想定で脚本を書いたという立場もありますし、三谷さん個人の意見としても中止を主張されたようです。

ただ、中止となると金銭的な損害が大きいのは否めない事実。野田さんは東京芸術劇場の芸術監督を 務めていたので、最終的には“劇場側の意向は代役案”という話をして天海さんと三谷さんの了承を得たと言います。

ただ、気が強いことでも有名な天海さんは、最後までこれに対して良い顔をしていなかったと伝えられています。

宮沢さんの代役がすごい美談になると感じた、とある記者は、天海さんの関係者に宮沢代役に対してのコメントが出せないか相談したても、一切ダメと即答されたそうです。

天海さんは先日、退院に当たってコメントを発表していますが、そこには宮沢さんの“み”の字もありませんでした。「キャストの皆様、スタッフの皆様には並々ならぬご尽力を いただきました」とは書かれているものの、あとは「医師の助言もあり、ここで病状を悪化させれば、かえって多大なご迷惑をおかけすることになると思い、舞 台降板という苦渋の決断をいたしました」「自らの体調管理には十分に気を付けていたつもりでしたが、これまでの体調管理が万全ではなかったと反省しており ます」と、あくまで降板の事情説明にとどめ、宮沢さん代役への言及は一言もなかったのです。

野田さんと宮沢さんは非常に親しい間柄で、離婚協議中の宮沢さんはそのことを野田さんに相談するような仲。それで周囲からは、野田さんが今回の降板を利用して宮沢株のアップに成功した、と陰口を叩く人すらいるとか。

芸能界は怖いところですね。宮沢さんも今回の代役に関しては一言もコメントをしないのは、そういう天海さんの気持ちを知ってのこともあるようで、他の公演の合間という多忙な時期に仕事を引き受け、絶賛されても、なお天狗にならず、沈黙していることで一層宮沢さんの株は上がったように思います。

天海さんも感じのいい人というイメージが強いだけに、今回の自分の起こしたことに関して、少しでも宮沢さんへの、感謝の気持ちを表されれば一層株も上がっただろうにと思うと、今回の対応は残念に思えてしょうがありません。

石原慎太郎はある意味、素晴らしい

石原慎太郎はかつての朝鮮半島の実質植民地化したり、満州という国を日本が作ったのは「侵害」でないと言い切った。

すごいですね、あそこまで言い切れるのが。資源をたたれて、資源の少ない日本がやむなくやったこと、当時はどの国も植民地政策をやっていたから、日本だけ責められるべきものではない。

朝鮮半島だって北と南がケンカしてたから、日本ば治めて統一させてやったのだから、侵略どころか日本は感謝されるべきだって。。。

こういう考え方なら「侵略」という定義が該当する行為なんてほとんどないことになりそうですね。ほとんど全ての「他国への領土侵害行為」には理由があることになり、それがその侵害される国の了承なく行われてもほとんど統治権の侵害と言えないことになってしまうでしょう。

石原氏の論理を個人として考えると、お腹が空いていたから、人の畑に植えてある作物を勝手に盗って食べても、土地侵入にならないどころか泥棒にすら当たらないことになりそうですね。「あとでお金払うつもりだったら、泥棒には当たらない」などと言い訳すれば何でも許される訳はないはず。

つまりは迷惑行為はするほうではなくってされるほうのことを考えないといけないものだと思います。

何でもかんでも自衛のための戦争であって「侵略」でないとすれば、やった国勝ちってことになりますね。

ま、そんなことをいうと核兵器をすでに所持している国が、核兵器を所持しようとしていることだって「おまえにいわれたくねえよ」ってことになりますけどね。

日本は唯一の被爆国として核爆弾の恐ろしさを世界に訴えていくべき立場なのに、アメリカの核の傘かなんかに守られているようで、戦争をこの世の中から撲滅しようというような日本国憲法の精神なんて、反故にされてしまおうとしてるんですからねー。

日本国憲法を無効にしてしまえという石原氏の極論もこれまたすごいものです。

橋下大阪市長は高圧的で、立場をわきまえない飛んでもねえ人だね

橋下大阪市長はお人好しなのか、アホなのか、バカ正直なのか、HYなのかさっぱり分かりませんよね。

維新の会っていうのは結局、明治維新のように平成の世の中で王政復古を果たそうとする時代錯誤の政党なのか?

何でもかんでもけんか腰で、上から目線でケンカをふっかけるような態度では勤王の志士と変わりないじゃん。

もう少しは賢いのかと思ったけど、石原慎太郎と組んだ時点で維新の会も終わりでしょ。

今度の慰安婦問題で完全に女性を敵にしてしまった橋下さん。石原慎太郎ですら、「維新の会はそろそろ賞味期限」と真っ当なこと言っているのに、橋下さんはさらに賞味期限を早めてしまいましたね。

これで与党にも他の野党にも嫌われてしまって、くっつくとすれば小沢一郎のとこくらいしかないのでないの?

提唱していた道州制も他の地域じゃ今イチ受けもよくないし、結局維新の会はクライマックスもないままにこのまま黄昏ていくのでしょう。

橋下さんってもう少しリベラルな考え方かと思ってたけど、バリバリの国粋主義者だったんだな。

地方分権とか言って結局、将来的には国政を狙っている訳だし、権力者になったら、それを濫用してるだけって感じだもものね。

他の政治家とどこが違うのか分からなくなってしまった。むしろキャンキャン騒ぐスピッツみたいにうるさい分、扱いにくいだけなのかも知れない。

だんだんメッキが剥がれてカリスマ性もなくなってしまったし、そろそろ政治家辞めて弁護士に戻ったらいかがでしょうか?

 

 

今年もチャリティーではなく茶番で終わりそうな今年の日テレ24時間テレビ

今年も日テレは凝りもせずに「愛は地球を救う」という24時間テレビをやるそうな。

チャリティーマラソンランナーに、お笑いトリオ・森三中の大島美幸さん(33)が決定し、現在88キロの体重を3カ月後までに15キロ減らすと言ったとか。

あのマラソンを見て感動している人が一体どれだけいるのでしょうか?

昨年、リレー形式で120kmを完走した佐々木健介ファミリーはゴール手前でアンカーを務めたの北斗晶さんが3歩ほど進むと、残り表示が一気に610メートルも縮んでしまった。これに指摘が殺到したため、番組内で“映像の不手際”を謝罪する一幕も見られたほど。

その後足を痛めて入院したのもあのマラソンで無理がたたったせいともささやかれていますが、美談が売り物のチャリティなんで本当のことも明かせないのでしょう。

過去に、にしきのあきらさん、研ナオコさん、アンガールズさん、エド・はるみさんなどが挑戦し、一部では「チャリティーマラソンに出ると、数年後にテレビから消える」との不穏なウワサも流れているチャリティーマラソン。さぞや莫大なギャラがもらえるのでしょうね?

「愛は地球を救う」って言ったって、出演者がノーギャラでやっている訳でもなし。チャリティーならCMも流すなよ、とも思いますが、CMはドドドーっと流れ、結局は宣伝したいのでしょ?と思います。

寄付金を電話でも募ってカウントしてますけど、電話だけして寄付しない人もかなりいるようですけどねー。

 

よろしくお願いします

何でも思ったことを、書こうと思って起ち上げたブログです。
できればネガティブではなくってポシティブなことを書いて行きたいと思います。

今、日本にしても韓国にしても、本音と立て前のギャップを感じる今日この頃。

韓国は大統領が新しくなって、毅然としているのかと思えばセクハラ報道官が問題となってその事実を韓国政府が隠蔽しようとしていたというのが本当ならばやっているのは日本の政府と同じこと。

日本の政治家は日本国憲法をまともに読んだこともない人が多いらしく、まるで明治維新のような王政復古のようなことを安倍総理大臣が言っていても、高市政調会長はそれを支持するようなことを平気でいい、日本がかつて朝鮮や中国を植民地のように扱おうとしたことに関しても「侵略」ではないみないな歴史認識をしているようでは、憲法9条を改正して軍隊を日本が持ったとき、周りの国々が警戒するのも当たり前の話。

安倍総理大臣自体ルーツが長州っていうのは偶然なのか?

今の日本が危険な状態という認識がない人は、憲法改正がどのような意味なのか、そして本来憲法がどのような重要なものなのかを認識してない平和ボケの人なのではないか?という気がしてならない。

真剣に憲法改正を考えているかたは改憲派であっても尊重に値するのは当然だが、深い意味を考えず、日本は軍隊を持たないとと漠然と考えているようではダメに思います。

戦争が起きた時、実際闘うのは誰なのか?自衛隊員?それとも徴兵で集められた人?

そして殺し合いで自体は解決するのか??

そういう深いところまで考える必要があるのだ。有事のときあなたはどうするのか?人ごとではないのです。

あいさつのつもりが重くなりました。申し訳ありません。

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