今年もチャリティーではなく茶番で終わりそうな今年の日テレ24時間テレビ

今年も日テレは凝りもせずに「愛は地球を救う」という24時間テレビをやるそうな。

チャリティーマラソンランナーに、お笑いトリオ・森三中の大島美幸さん(33)が決定し、現在88キロの体重を3カ月後までに15キロ減らすと言ったとか。

あのマラソンを見て感動している人が一体どれだけいるのでしょうか?

昨年、リレー形式で120kmを完走した佐々木健介ファミリーはゴール手前でアンカーを務めたの北斗晶さんが3歩ほど進むと、残り表示が一気に610メートルも縮んでしまった。これに指摘が殺到したため、番組内で“映像の不手際”を謝罪する一幕も見られたほど。

その後足を痛めて入院したのもあのマラソンで無理がたたったせいともささやかれていますが、美談が売り物のチャリティなんで本当のことも明かせないのでしょう。

過去に、にしきのあきらさん、研ナオコさん、アンガールズさん、エド・はるみさんなどが挑戦し、一部では「チャリティーマラソンに出ると、数年後にテレビから消える」との不穏なウワサも流れているチャリティーマラソン。さぞや莫大なギャラがもらえるのでしょうね?

「愛は地球を救う」って言ったって、出演者がノーギャラでやっている訳でもなし。チャリティーならCMも流すなよ、とも思いますが、CMはドドドーっと流れ、結局は宣伝したいのでしょ?と思います。

寄付金を電話でも募ってカウントしてますけど、電話だけして寄付しない人もかなりいるようですけどねー。

 

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できればネガティブではなくってポシティブなことを書いて行きたいと思います。

今、日本にしても韓国にしても、本音と立て前のギャップを感じる今日この頃。

韓国は大統領が新しくなって、毅然としているのかと思えばセクハラ報道官が問題となってその事実を韓国政府が隠蔽しようとしていたというのが本当ならばやっているのは日本の政府と同じこと。

日本の政治家は日本国憲法をまともに読んだこともない人が多いらしく、まるで明治維新のような王政復古のようなことを安倍総理大臣が言っていても、高市政調会長はそれを支持するようなことを平気でいい、日本がかつて朝鮮や中国を植民地のように扱おうとしたことに関しても「侵略」ではないみないな歴史認識をしているようでは、憲法9条を改正して軍隊を日本が持ったとき、周りの国々が警戒するのも当たり前の話。

安倍総理大臣自体ルーツが長州っていうのは偶然なのか?

今の日本が危険な状態という認識がない人は、憲法改正がどのような意味なのか、そして本来憲法がどのような重要なものなのかを認識してない平和ボケの人なのではないか?という気がしてならない。

真剣に憲法改正を考えているかたは改憲派であっても尊重に値するのは当然だが、深い意味を考えず、日本は軍隊を持たないとと漠然と考えているようではダメに思います。

戦争が起きた時、実際闘うのは誰なのか?自衛隊員?それとも徴兵で集められた人?

そして殺し合いで自体は解決するのか??

そういう深いところまで考える必要があるのだ。有事のときあなたはどうするのか?人ごとではないのです。

あいさつのつもりが重くなりました。申し訳ありません。

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